新幹線チケットを格安料金で予約!【全国版】

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【東京-大阪】新幹線と飛行機ではどちらがお勧め?両者を徹底比較!

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東京-大阪】間を移動するときに悩むのが、新幹線にするか?それとも飛行機にするか?という問題です。今では、飛行機もメジャーな航空会社だけでなく、LCC(ローコストキャリア)航空会社などの格安チケットもあるので、飛行機を選択する方も多いかもしれませんね。そこでこの記事では、【東京-大阪】を飛行機で行く場合と、新幹線で行く場合を徹底比較します。どんな人には飛行機または新幹線が向いているのか、タイプ別にご紹介しますので交通手段の選択に役立ててください!

 

料金はどれくらい違うのか?

東京-大阪間を移動する際に、飛行機・新幹線それぞれでは、料金面でどれくらいの差があるのでしょうか?新幹線の正規料金およびネット限定や旅行商品の割引料金、飛行機ではメジャー航空会社とLCC航空会社を比較してみました。

▼新幹線とメジャー航空会社の料金比較(片道料金)

 

 

新幹線(のぞみ号 普通車指定席)

 

新幹線(こだま号 普通車指定席)

 

ANA(エコノミー)

 

JAL(エコノミー)

正規料金 14,450円 14,140円 24,550円 25,750円

割引料金

(最安値)

11,000円

(EX早特21)

10,500円

(ぷらっとこだま)

9,550円

(スーパーバリュー28)

8,150円

(ウルトラ先得)

JALの最安値は8,150円!

メジャー航空会社の料金は、正規料金と割引料金の差額が大きいのが特長です。最安値はJALの8,150円となり正規料金との差額は17,600円と非常に大きくなっています。(ANA、JAL共に羽田-伊丹空港間となります)

新幹線の最安値はこだま号「10,500円」

新幹線の場合は、正規料金と割引料金の差額はそれほど大きくありませんが、そもそも正規料金が飛行機に比べると1万円以上安く設定されています。その中でも、新幹線最安値は「こだま号」の10,500円です。これはJR東海ツアーズが販売している旅行商品ですが、前もって予定が立っており、東京-大阪間が4時間ほどかかっても問題のない利用者には人気の商品となっています。

というわけで、新幹線とメジャー航空との最安値同士を比較すると、新幹線が10,500円、飛行機が8,150円となり飛行機のほうが2,350円安く利用できることになりますね。では続いて、新幹線の料金とLCCの料金を比較してみます。

▼新幹線とLCC航空会社の料金比較(片道料金)

 

 

新幹線(のぞみ号 普通車指定席)

 

新幹線(こだま号 普通車指定席)

 

ピーチ(エコノミー)

 

ジェットスター(エコノミー)

正規料金 14,450円 14,140円 5,390円~21,690円 5,690円~19,990円

割引料金

(最安値)

11,000円

(EX早特21)

10,500円

(ぷらっとこだま)

5,390円

(バリューピーチの最安)

5,690円

(Starter Plus最安)

LCC最安値はピーチの5,390円!

新幹線とLCCの比較となると、さすがにLCCの安さが際立ちます。「ぷらっとこだま」の10,500円に対して、ピーチ・アビエーションの最安値は5,390円となっており、その差額は5,110円と大きくなります。ちなみに、メジャー航空会社の料金と公平を期すために、LCCについてもメジャーと同じように「預け入れ荷物」を受け入れてくれるサービスの最安値となっています。(LCCは成田-関西空港間となります)なお、LCCの正規料金は毎日変化していますので、料金表示の幅がどうしても大きくなってしまいます。ご了承ください。

機内持ち込みだけでOKなら最安3,490円!

ちなみに、預け入れ荷物が一切なく機内持ち込みだけでOKなら、最安値はピーチの3,490円となります!ジェットスターでも200円高い3,690円となっておりさらに「格安チケット」感が強くなりますね!!

▼ピーチ・アビエーションの機材「AIRBUS A320-200型機」(180人乗り) 

こうして見ると、LCCで東京-大阪間を移動する場合、料金面だけで見るとLCCが圧倒的に安くなっており、他に選択肢がないように思えるほどです。実際、LCCでの往復料金が新幹線の片道料金に相当するほどの安さです。

 

飛行機VS新幹線、どちらが早いのか?

では、新幹線を使って大阪へ行くのと、飛行機で行くのとでは、所要時間にどれくらいの違いが出るのでしょうか?新幹線では東京駅~新大阪駅、飛行機ではANA・JALが羽田空港~伊丹空港、LCCは成田空港~関西国際空港で所要時間を比較してみました!

▼新幹線と飛行機の所要時間比較

  のぞみ号 こだま号 ANA JAL ピーチ ジェットスター
所要時間 142分 240分 70分 70分 85分 100分

   飛行機→最短70分、 新幹線→最速142分

こう見ると、飛行機なら「空港~空港」までの所要時間が最短で70分(1時間10分)、新幹線の場合「駅~駅」が最速142分(2時間22分)となり、飛行機であれば新幹線の半分の時間しかかからないことが分かります。成田空港から出発するLCCでは羽田発よりも距離が長い分、所要時間も少し長くなります

要注意!空港内では予想外に時間がかかる!

飛行機は確かに速いのですが、東京駅から羽田空港や成田空港までの移動時間や、大阪では伊丹空港や関空から大阪駅や市街地までの移動時間を見込まなければなりません。また、搭乗手続きのカウンターが混雑する場合のことを考えると「離陸の40分ほど前」には空港に到着する必要があります。この点は、新幹線と大きく異なります。新幹線なら改札機を通ってしまえば(駅にもよりますが)わずか1~2分でプラットホームに到着しますし、そもそも改札機に長い列ができることはまずありませんが、空港の場合はそう簡単ではありません。空港に到着してからも、預け入れ荷物の手続きやチェックインの手続き、そして長蛇の列になることもある保安検査場の通過をしなければならないので、結局は新幹線での移動と同じか、場合によっては新幹線よりも時間がかかってしまうこともあります。

▼保安検査場は長蛇の列になることも!

一般的に、悪天候時の欠航・欠便は新幹線より飛行機のほうが制限が厳しいため、悪天候のときほど新幹線のほうが、予定時刻通りに運行する点でメリットがあります。(新幹線では風速が30m/sで運行中止となるが、飛行機は平均16m/sで欠航となる)実際に、人的・物理的被害が多数出た2018年の台風24号が関西・関東に接近した時も、多くの航空機が欠航を決める中、東海道新幹線はそれより5時間ほど後まで運行していました。

台風シーズンと積雪のシーズンは新幹線がお勧め!

このように夏~秋の台風シーズン、そして冬の積雪シーズンなどは時間が読めず、何時間も空港に足止めを食らう可能性もあることを考えると、時間通りに新大阪駅に到着し、旅を楽しみたいときには新幹線を利用する方がお勧めと言えます。

 

快適さ(乗り心地)はどちらのほうがいい?

飛行機と新幹線の移動、座席の快適さや乗り心地はどちらに軍配が上がるのかも気になるところですね。

シートピッチの比較

新幹線の普通車指定席(のぞみ号)の座席は3人掛け+2人掛け5席並びとなります。シートピッチは104cm、座席幅は44cmとなっています。(「シートピッチ」とは前席の座面中心点と、自席の座面中心点の長さです)

▼新幹線「のぞみ号」の一般的な座席配列『3人掛け+2人掛け』

新幹線にしても飛行機にしても長時間乗るわけですから、やはり足元の広さは旅の快適さに直接結びつきますので、誰しも気になるところ。では、飛行機のシートピッチと比較してみましょう!

  新幹線(普通車) ANAおよびJAL ピーチおよびジェットスター
シートピッチ 104cm 86cm 74cm

JALとANAのエコノミーでは、シートピッチが86cm、ピーチ・アビエーションとジェットスターが74cm、となっています。

▼LCC飛行機内の一般的なシート配置

メジャーエアラインであるJALやANAであればLCCより10cm以上の広さを確保できますが、それでも新幹線のシートピッチと比較すると18cmも狭くなります。やはり100cm(1m)を超えるシートピッチを実現している新幹線の快適さが際立ちます。

走行中(飛行中)の揺れについて

他にも、乗り心地に影響するのは、「揺れ」ではないでしょうか。乗り物酔いをしやすい人にとって「揺れ」は旅の快適さに大きな影響を与えます。

東海道新幹線の場合、カーブが多くどうしても車体の揺れにつながりますし、在来線よりは圧倒的に静かですが線路の継ぎ目での揺れや音が発生します。同じ周期で発生する騒音や揺れに弱い方は、新幹線でも「乗り物酔い」するかもしれません。それでも、新幹線は車両が改良される度に乗り心地はアップしています。
もちろん、飛行機でも「揺れ」が生じます。新幹線のように一定の周期というよりも、離発着の時や、乱気流に入った場合など急に揺れたり急降下したりするときもあります。また、揺れが発生しやすいタイミングではトイレの利用ができないため不便を感じる方もいます。新幹線では「揺れ」が強いためにトイレの利用が禁止されるということは生じません。

▼飛行機ではトイレが使用できないときもある

新幹線であれば地震や事故による緊急停止などがない限り、予期しない「揺れ」に襲われることはありませんので、乗り物酔いしやすい人は「どちらかと言えば」新幹線のほうがメリットがあるかもしれませんね。

設備面での「快適さ」で比較すると?

最後に設備面での「快適さ」にも触れておきます。飛行機では、地上走行中は別としても、飛行中の携帯電話の使用は制限されています。

▼飛行中の機内では携帯電話による「通信」は禁止

機内モードにした上で、メールを打って保存したり、ゲームをしたりすることは可能ですが「通信」を行うことは法律で禁じられています。一方新幹線では車両の接続部にある「デッキ」部分で携帯電話による「通話」を行うことができます。座席ではメールの送受信も可能です。特に移動中も携帯電話の電源を必ず入れておく必要がある人は、必然的に飛行機の利用はできないことになります。喫煙も飛行機内では厳禁である一方、新幹線なら指定場所で可能となっているで、愛煙家に関しては、新幹線移動を選択する方も多いと言えます。

 

セキュリティで安心なのは飛行機

東海道新幹線では2015年6月、そして2018年6月に、車内で人命が失われる事件が発生しました。2015年6月にはのぞみ号の車内で、71歳の男性が自ら持ち込んだガソリンに火を付けて焼身自殺を図りました。当人と、巻き添えになった52歳の女性が残念なことに亡くなりました。2018年6月には車内で刃物による殺傷事件が起こりました。

これらの事件によって改めて考えさせられたのが、新幹線のセキュリティ面ではないでしょうか。多いときで5分30秒に一本の割合で運行する新幹線で、手荷物や身に着けているもののセキュリティチェックを実施するのは現実的にまず不可能と言えます。もしそんなことをすれば、多くの遅延が発生し、せっかくの利便性や気軽さが失われてしまいます。

一方、飛行機の場合、国内線であっても保安検査場において搭乗前に厳重なセキュリティチェックがあります。

▼搭乗前に保安検査で持ち込みがチェックされる危険物の例

(画像:国土交通省より http://www.mlit.go.jp/common/001109336.pdf)

預け入れ荷物および機内持ち込み荷物、そして金属探知機による身に着けているもののチェックが実施されます。ですから、ハサミや包丁などの刃物類や可燃性の液体を持ち込むことはできません。このセキュリティチェックが重要な反面、手間がかかり大行列になることもあるので、とても時間がかかるのが新幹線に比べるとデメリットです。それでも、セキュリティチェック後に入場する「クリーンエリア」は飛行機内と同じセキュリティが保たれた状態と見なされますので、ショップで飲食物を購入する自由がありますし、ラウンジで快適に過ごすこともできますので、それほど不便は感じないはずです。

 

LCC(ピーチ・アビエーション)を利用してみた!

では、実際にLCCのピーチ・アビエーションを利用して、東京-大阪間を移動した記録をご紹介します。新幹線もしくは飛行機、どちら移動手段を選ぶのか、参考にしていただければと思います。

チケットを購入!

成田空港-関西空港間のチケットをピーチの公式サイトで予約しましたが、3種類あるチケットのうち、最も格安の「シンプルピーチ」のチケットを予約しました。他にも「バリューピーチ」「プライムピーチ」という券種もありますが、すべて預け入れ荷物の有無や個数によって料金が変わります。「シンプルピーチ」は10kgまで(2018年10月28日からは7kg)の手荷物であれば、機内持ち込みできる一方、預け入れの荷物は積載することができない種類のチケットです。

▼「シンプルピーチ」の予約画面

 

料金は、諸費用や手数料を含めて片道11,030円でした。連休の最終日である月曜日(2018年9月24日)ということもあり、シンプルピーチの中では少し高めになっています。

 

ちなみに予約画面に表示されている「プレジャーシート」というのは、前方6列目から11列目の全ての座席、ならびに14列目から30列目の窓側の座席のことで、前方に座りたい!もしくは前方でなくても窓際に座りたい!という人の要望に応える座席と言えます。

搭乗口へ向かう

成田空港では、多くのLCCが第3ターミナルを使うようになっていますが、ピーチは第1ターミナルを使用しています。「LCCは第3ターミナル」という先入観を持たないように注意が必要と感じます。

ピーチのチェックインカウンターに並んでチケットを受け取ることもできますが、手っ取り早いのは「自動チェックイン機」を利用することです。自動チェックイン機前が長蛇の列になってしまうことは少ないので、時間を節約することができます

▼ピーチの自動チェックイン機

 

自動チェックイン機には、予約したときに発行される2次元バーコードをかざして読み込ませます。

 

自動チェックイン機に2次元バーコードをかざすと、次にチケットが発券されるので受け取ります。

▼自動チェックイン機から打ち出されるチケット

ご覧の通り、チケットと言っても厚めのカード型ではなく、完全にコンビニの「レシート」のようなものです。このあたりもLCCならではのコストダウンなのかもしれませんね(^_^;)

今回は預け入れ荷物がありませんので、チケットを受け取ったら、保安検査場へ直接向かいます。

保安検査場では、X線検査や金属探知機によって、危険物が機内に持ち込まれないようにチェックが行われます。保安検査近くには、機内持ち込みができる荷物についての説明看板がありました。

▼ピーチの機内持ち込み荷物についての説明看板

2018年9月現在では、画像の通り持ち込める荷物の重さは、身の回りのもの(ハンドバッグなど)と合計で10kgまでOKとなっていますが、2018年10月28日からは合計7kgに変更になりますので、年末年始の旅行などの際にはお気をつけください。

クリーンエリアから実際の搭乗へ

保安検査を無事に通過すれば、そこはセキュリティ上、既に飛行機の中にいるのと同じ状態と見なされます。(国際線ではこの時点で「出国した」と見なされます)保安検査を通過した先の場所のことを「クリーンエリア」と言い、クリーンエリアの中にある売店で購入したアルコールを含む飲食物は機内に持ち込むことができます。クリーンエリアを通って、搭乗ゲートへと向かいます。搭乗予定の20分前には搭乗ゲートに到着している必要があります。

▼クリーンエリアを移動しながら搭乗ゲートへと向かう

搭乗時間になったので、いよいよ機内へと向かいます!

予約済みの座席を見つけました!今回の座席は17列のF(窓際)の座席です。ピーチの機材は全部で30列あるので、ちょうど真ん中くらいでしょうか。

シートはややくたびれた感もありましたが、比較的座り心地の良いものでした。もちろん足元の広さは新幹線にかないません!

そして、、、無事に離陸しました!ふと時計を見ると時刻は11:58でした。定刻は11:35ですから23分遅れでの離陸となりました。

▼定刻より23分遅れで離陸

 

乗り物の定時運行を誇る日本の旅客輸送ではありますが、LCCに関しては遅延がどうしても多くなる印象があります。世界最大の旅行口コミサイトである「トリップアドバイザー」では、ピーチの場合1時間以上の遅延が多いという感想も載せられています。そう考えると23分の遅延ならまだいいのかも知れませんね(^_^;)もちろん、メジャー航空会社でも遅延が発生することは珍しくありません。

関西国際空港に無事到着!

無事に、関西国際空港第2ターミナルに到着しました。飛行機は沖止めなので、ボーディングブリッジではなくタラップで降りて行きます。 

▼タラップで飛行機を降りる

タラップを降りてからターミナルまでそれほど遠いわけではありませんが、安全管理上立ち止まらずにどんどん進まなければなりません。この部分は、足腰が弱っている高齢者にとっては少々キツいかもしれませんね。

今回の旅行では、預け入れ荷物はありませんが、荷物がある人は飛行機から荷物が出てくるのを待ち、ピックアップする必要があります。

▼ターンテーブル前で預け入れ荷物が出てくるのを待つ

成田空港から関西空港まで実際の搭乗時間は90分弱ですが、搭乗開始予定より1時間前には空港に到着しなければならなかったり、余裕をもって到着したのに飛行機の遅延があったりと、意外と移動時間がかかるな~というのが率直な印象です。正確に時間が読めないと、ビジネスはもちろん現地ツアーを申し込んでいる旅行などの場合に、予定に間に合わないということも生じるかもしれません。また、ピーチが到着する関空の第2ターミナルからは、約50km離れた大阪中心部に行くための鉄道駅まで移動するのに、かなり時間がかかります。関空の第2ターミナルは、JRと南海電鉄の関西空港駅から4kmほど離れており、徒歩で移動することはできず、より駅に近い第1ターミナル(エアロプラザ)との間を循環する無料の連絡バスを利用する必要があります

▼第1ターミナルと第2ターミナルを循環する連絡バス

連絡バスは日中は4~6分間隔、早朝深夜を除けば、最も少ない時間帯でも10分間隔で運行されており、所要時間は7~9分です。LCCが利用する第2ターミナルから鉄道駅まで移動自体に時間がかかるので、これも新幹線利用に比べるとデメリットになってしまいます。

さらに関西空港から大阪市の主要地区に行くためにもかなり時間がかかります。

▼関西空港駅から各主要都市までの所要時間

(画像:関西国際空港公式サイトより https://www.kansai-airport.or.jp/)

関西空港駅から新幹線駅である「新大阪駅」まで電車で50分梅田駅までは65分もかかりますので、ビジネス利用には多大な時間的ロスが発生してしまうことが懸念されるかもしれません。メジャー航空会社が就航する伊丹空港からであればまだ近いのですが、それでも新大阪駅まで約30分梅田駅までが20分強かかるのでやはり移動時間を考えておく必要がありそうです。

 

東京-大阪間の移動、飛行機VS新幹線ではどちらがお勧め?

東京-大阪間は日本の大動脈路線であり、新幹線、飛行機とも多くの旅客数を輸送しています。最近では、LCCの躍進により以前では考えられないような低価格(ローコスト)で飛行機利用することが出来るようになりました。まずは、新幹線移動と飛行機移動の各比較情報をまとめてみましょう!

▼新幹線と飛行機の比較まとめ

  のぞみ号 こだま号 ANA JAL ピーチ ジェットスター
正規料金 14,450円 14,140円 24,550円 25,750円 5,390~21,690円 5,690~19,990円
割引料金(最安) 11,000円 10,500円 9,550円 8,150円 5,390円
5,690円
シートピッチ 104cm 104cm 86cm 86cm 74cm 74cm
所要時間 142分 240分 70分 70分 85分 100分
所要時間(JR 東京駅~新大阪駅) 142分 240分 150分 150分 180分 195分

比較項目が揃ったところで、現状においては、どんな人には新幹線がお勧め、あるいは飛行機がお勧めなのでしょうか?

とにかく安く移動するなら飛行機!

飛行機、特にLCCの格安料金はとにかく魅力です。十分前もって予約すれば3,000円台での搭乗が可能です。他にも、不定期的にキャンペーンを実施しており、早い者勝ちではありますがもっと安い料金で予約することも可能です!「節約旅」をするには最適な移動手段と言えるかも知れません。

マイレージの登録をしていれば、搭乗した距離によってマイレージが貯まり、次回の飛行機予約にマイレージを使うことも可能なので、頻繁に飛行機を利用する人にとってもお得と言えるでしょう。

早さと正確な運行を求めるなら新幹線!

飛行機の場合、実際に乗っている時間は短くても、搭乗手続きや荷物が出てくるのを待つことなどに時間がかかりますし、空港が主要都市部までの距離が離れているため、空港から目的地までの移動に時間とコストがどうしてもかかってしまいます。トータルでは新幹線のほうが早く移動できます。しかも、飛行機の遅延や欠航に比べると、新幹線の遅延や運転中止は圧倒的に少なく、ほぼ間違いなく時刻表通りの正確な運行を期待できます。

日程にゆとりのある旅行なら飛行機も有りですが、時間を正確に読めなければならないビジネスや出張を目的としている場合はやはり新幹線がお勧めです!国土交通省の統計によると、【東京-大阪】間の移動の場合、32%の人が航空機を、64%の人が新幹線を使うとのことです。(国土交通省資料:http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/toukei05/geturei/07/geturei05_075.pdf)

やはり【東京-大阪】間に限って言えば新幹線利用のメリットを多くの人が実感しているのかもしれませんね!

 

宿泊するなら「ホテルパック」がお勧め!

東京-大阪間を新幹線で移動する場合、もしも現地での宿泊を伴う旅行・出張を予定しているならぜひ検討をお勧めしたいのが『新幹線(往復)+ホテル』をセットで予約することです。

(画像:駅探より https://ekitan.com/)

もちろん、新幹線チケットとホテルを別々に予約することも可能ですが、セット(パック)で予約したほうが断然お得です!では、【東京-大阪】間の場合、どんなパック商品あるのか1例をご紹介します。(料金は日々変化しますので「目安」としてご理解ください)

エースJTBの新幹線+ホテルパックは、WEB限定商品と店舗でも予約できる商品とがありますが、WEB限定商品のほうが格安となっています。例えば2018年11月(平日)のWEB限定商品の料金をご紹介します。ホテルは1名1室(食事なし・シングルルーム)を条件とした料金となります。

ホテルオークス新大阪/往復「こだま号」指定席利用⇒21,800円/名

▼新大阪駅からほど近い「ホテルオークス新大阪」

ホテルオークス新大阪は新幹線駅である「新大阪駅」からほど近く、徒歩で14分の場所にあります。新幹線を降りて14分でホテルにチェックインできるというのは、旅行でもビジネスでも予定が立てやすいですし、何よりも長旅の疲れをすぐに癒やすこともできますね!

 

【東京-大阪】のホテルパックついて詳しくはコチラ▼

 

 

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